【募集内容】
――プロジェクト「Act」Tokyoは、第六回公演の出演者を募集しています。経験、経歴は不問です。
当団体は、舞台公演だけでなく、一般向けのWS、写真集制作や和服の普及活動など、幅広い分野で活動しています。
詳しくは公式HPをご覧ください。

Project「Act」Tokyo

――プロジェクト「Act」Tokyoが目指すところ
・シリアスな台本、演技で役者の演技力の本当の意味での底上げ
・常識や、既存の価値観から距離を置いた作品作り
・役者の真の想像力、発想力を活かした芝居ができる現場にする。
・海外公演へ向けた実績の構築、実践及び広報の機会

――こんな役者を求めています
・精神的、肉体的な意味を除いた、技術的な意味で高いレベルを目指した演出を受けたい方
・「観客に心から観てほしい」と思える作品に出演したい方
・映像でも通用する自然なアクティングを身に付けたい方

――稽古日程
期間:2月29日~毎週火曜、土曜13時~22時。本番10日前から集中稽古。
場所:中野区内区民センターなど

――公演日程
4月30日(木)~5月4日(月祝)の5日間(ダブルキャストの為各班5ステージ予定)

・公演概要
演目「La vita e Bella――とある優等生と壊れた世界」
公演場所 平賀スクエア
公演時間 2時間半前後(途中休憩15分込み)

作・ 安城龍樹

Aキャスト演出・安城龍樹
Bキャスト演出・大関愛

・あらすじ
――黒猫の幽霊は言った。
――「お前の世界は間も無く壊れる。そして”扉”を見つけるだろう」

高校時代の聡介は、地方の公立進学校に通う成績、素行の優秀な優等生だった。高校二年の終業式まで、周りのほとんど誰もが県内の公立大学に推薦で進学すると信じていた。
しかし、新学期を迎えた4月。ヤマハのアコースティックギターにマルボロ。学校帰りに河原でギターを弾き、発泡酒を飲んで眠り、朝を迎え学校へ行く。そんな不良生徒へと生まれ変わっていた。
親友の”キョーダイ”は戸惑いながらも京大を目指し、将太はラブレターを書く。
聡介の恋する涼子は、予備校の講師と不倫をしている事をその時聡介はまだ知らない。

「人生は素晴らしい。”扉”がそこにあると信じる限り」

高校最後の夏、聡介とその仲間(通称あのメン)たちは、どこからか脱走したライオンを探すべく、ネット上で目撃情報のあったという山へと向けて出発する――。

~登場人物~

澄田聡介(10代~20代)「真面目な優等生だったが、”ある出来事”を期にバンドマンを目指すようになる」

白川響(同上)「聡介の親友。比較的裕福な家庭で育つ。父、母、姉が全員京大出身で響自身も京大合格を目指していた」

八子将太(同上)「聡介の親友。快活な性格で、酒飲み。成績は中の下。クラスメイトのユキに恋をし、ラブレターをしたためている」

竹下涼子(同上)「聡介が想いを寄せる同級生。弁護士の母と二人暮らし。イタリア音楽を愛し、将来イタリアで生活することを夢見ている」

田中有紀(同上)「涼子の友達。東京で生まれ育つも、父親の仕事の都合で父親の地元の高校に進学する。周囲の保守的な人たちや、刺激のない生活にうんざりしている」

澄田栄一(30~40代)「聡介の父。弁当屋を経営していたが、投資に失敗しその影響で弁当屋が倒産。以降、コンビニ店の経営者となる。」※20代時の回想シーンがあります。

澄田三江(同上)「聡介の母。都会の男との結婚を夢見ていたが、当時の栄一の経済力が魅力で結婚する」※20代時の回想シーンがあります。

竹下淳子(同上)「涼子の母。弁護士として活躍しつつ、涼子を育てた経験から、涼子にも同様に自立した生き方をして欲しいと望んでいる」

櫻井謙一(30歳前後)「涼子の通う地方都市の予備校の英語講師。妻ひとりと息子ひとりを養っているが、二人に隠しながら涼子と交際している」

放浪する中年男(30歳以上に見える方)「生活保護で生活しており、パチンコ屋や居酒屋を行き来する日々を送っている」

黒猫の幽霊(不問)「17歳の聡介の前に現れた”扉”の存在を知る者」詳細は戯曲内でのみ記載。

【応募資格】
応募資格
・心身共に健康で、通常稽古日数の半分以上に参加できる方。
・台本の理解に対して努力ができる方。
・主人公聡介役に関しては弾き語りがありますが努力できる方であればスキルは不問です。
・高校生役全員は身体表現のシーンがありますが、経験は問いません。
・応募に当たっての演技経験、経歴は不問です。

【応募方法】
・名前
・生年月日
・出身地
・身長
・体重
・所属
・面談希望日時
・簡単な自己PR
・写真2点(バストアップ・全身)※自撮り可、加工写真不可

を添付してメール下さい。

【選考方法】
①メールにて応募
②面談
面談日:1月11日、12日、2月11日、2月12日
開始時間:11時~21時の間の一時間単位で実施。
面談時間:約30分
面談時に台本をお渡しし、それを基に演技審査を行います。
③演技審査1月26、27日、2月24、25日のいずれか(13時~17時、18時~21時)
④演技審査終了翌日合否連絡

※上記日程の参加が難しい場合は別日で調整も可能です。

【選考会場】
中野区区民活動センター施設内

【締切日】
2020-03-31

【主催名】
プロジェクト「Act」Tokyo

【主催者サイトURL】
http://actt.jp

【オーディションにかかる費用】
無し

【お問い合わせ先】
projectact.tokyo@gmail.com (担当:大関)